「健康づくり大学」とは、地域の特性を活かし、その地域特有の健康素材を健康づくりに活用して、地域住民の健康づくりならびに旅行者の健康づくりを支援する健康づくりプログラムの実践の場です。
健康づくり素材には「温泉」「食事」「運動」「環境」の4療法があり、これらを学び、実践することにより、自分の健康づくりを自分で管理できるようになります。
基本的な運営体制
| 主催 | 地方自治体 |
|---|---|
| 企画・運営 | 社団法人民間活力開発機構 (*1) |
| 支援 | 健康づくりシステム研究会 (*2) |
※開催自治体により企業やNPO、組合なども参加し、地域ならではの運営体制となります。
*1:社団法人民間活力開発機構(通称:民活機構)
http://www.minkatsu.or.jp/
活力ある豊かな社会の創造に向け、民間の総意と活力を有効に活用するための経済的・社会的問題を調査研究するとともに、その成果を有効に活用することにより、わが国経済社会の発展基盤となるべき各種民活プロジェクトの推進を図り、もってわが国経済の健全な発展に貢献することを目的としています。
*2:健康づくりシステム研究会
http://www.minkatsu.or.jp/profile/iin.html
生活者の健康維持・増進を図るため、温泉地に現在する健康づくり資源(温泉・食事・運動・環境など)を活用し、地域の活性化と生活者一人ひとりの体調改善に貢献するため、医師、専門家、学者などの先生にご協力ただき民活機構では「健康づくりシステム研究会」を設置しています。
